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上根拓馬 Takuma Kamine「平将門プロジェクト 繋ぎ馬ー 赤 フィギュア」

¥110,000 税込

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作品サイズ:W30cm×D30cm×H30cm  制作年:2021年
 素材:FRP 樹脂 , レジンキャスト , エポキシ樹脂 , アクリル樹脂 , 真鍮 ※送料は着払いとなります。 ※HP等でも販売しているためタイミングによって売り切れの場合もあります。ご了承ください。 ※ふるさと返礼品としてもご購入いただけます。 https://search.rakuten.co.jp/.../%E4%B8%8A%E6%A0%B9.../... 日本古来の神仏や神獣を現代版フィギュアとして再現する、国内外で活躍する現代美術家 上根拓馬が作る立体造形作品。
土着の神々や仏教など、宇宙を構成する様々なものに祈りを捧げてきた太古の日本人の視点。SF映画やアニメ、ジャポニズム的ロボット表現などのサブカルチャーに羨望を向ける現代日本の文化。上根拓馬は双方を混ざり合わせることにより生み出される、リアルな日本なるものという概念をガーディアン(Guardian)というフィギュアをフォーマットとした表現手段を中心に提示している。
   この作品は、現在の茨城県常総の地で生まれ育った武士の先駆者「平将門」にインスピレーションを得て制作した「繋ぎ馬 ー赤」のフィギュア作品です。 (
※平安貴族が京都で安逸をむさぼっているために、義兵を挙げ、東国の盟主であったという将門。天もこれを嘉し給うて、その謀を愛で、 天から黒馬を下し将門をはげましたという。天与の馬は普通の人間には乗れず、繋いでおくことにしたという。これが「繋ぎ馬」の由来であり、将門から出た系譜は、みな「繋ぎ馬」紋を用いる。) 

上根拓馬(略歴)http://studiobau.web.fc2.com

 1978年大阪府生まれ 2002年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業 個展 2017 「上根拓馬展 21世紀、高天原のゆくえ 」Bunkamura Box Gallery 2017 「Apsaras in flight 」 Art Fair TOKYO 2017 2019 「Takuma Kamine - MYO-O IN THE SHELL - 」 The Japan Foundation LA
 主なグループ展 2017 「Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017」 京都文化博物館 2019 「ART FAIR PHILIPPINES 2019」 マニラ 2019 「VOLTA BASEL 2019」 バーゼル 2020 「ONE ART Taipei 2020」 台北 2020 「ART FAIR PHILIPPINES 2020」 マニラ 2020 「奇想・快想 KISO・KAISO」 秋華洞ギャラリー

コレクション
LACMA (Los Angeles County Museum of Art) 富岡市立美術博物館 群馬県立館林美術館

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