サイズ:A3(297×420mm)
素 材:トタン、ペンキ
制作年:2025
※展覧会会期終了後、着払いにて発送いたします。
戦後アメリカ占領下の沖縄で、闇市を起源に「県民の台所」と呼ばれた那覇の農連市場。
1953年以降食材や雑貨を求めて沖縄中から買い物客が集まり深夜から夜明けにかけて賑わっていました。当時は沖縄中の卸業者がここに集まり、戦後復興の象徴的な風景として栄えましたが、2017年に老朽化と再開発を目的に解体されてしまいました。80年代の那覇の市場には、トタンで拵えたバラック小屋でオジーやオバー達がユンタク(雑談)する原風景が残っていました。